2010年1月26日火曜日

龍馬伝

今年のNHK大河は「龍馬伝」ですね。僕の大好きな坂本龍馬
ということで毎週日曜日の夜8時が楽しみになっています。
少し龍馬が男前すぎる気がしますが・・・
 

高校生の時に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで以来ずっと
憧れの存在で、僕が幕末好きになったきっかけの人物です。



やはり坂本龍馬の魅力は、すごい先見性で枠にとらわれず、
とてつもなくスケール
がでかい、男なら誰もが一度は憧れる
鯔背な
人物像にあると思います。

そして幕末という時代に生き、日本の未来を想い、壮
大な志
を抱き、明治を迎えることなく、非業の最期を遂げていった
数多くの若き志士たち。その中の一人として坂本龍馬も存在
しているのです。
約150年前の日本の出来事ですが、当時の若者たちの情熱
が150年後の現在を生きる僕たちの心の奥に強く響くので
はないでしょうか。


それでは僕がおすすめの龍馬本を一部紹介させて頂きます。




「竜馬がゆく」司馬遼太郎(文庫本 全8巻)

・永遠の名作。龍馬の魅力満載。





 
「お〜い!竜馬」武田鉄矢・小山ゆう(全23巻)

・龍馬幼少期から暗殺まで。漫画なので読みやすい。





 

 「坂本龍馬」(歴史群像シリーズ23)

・
写真や図説でわかりやすい教科書的一冊。


 

「坂本龍馬幕末歴史検定・公式テキストブック」

・龍馬検定という資格試験?の公式テキスト。
龍馬フリークのあなたは是非チャレンジしてみては!
 詳細は→http://www.kentei-uketsuke.com/ryoma/




「図説・幕末志士199」

・龍馬本ではありませんが天皇・幕閣・公家・文化人の
生没年や肖像画、記念碑など、幕末ファン必携の1冊
。




「幕末史」半藤一利

・こちらも龍馬本ではありませんが、黒船来航から
西南戦争までの時代がスッキリ分かる語りおろし本。

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